短小ペニスを増大する方法をご紹介!

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短小について

男性であれば、一度は自分のサイズを気にした事があるのではないでしょうか。短小や早漏、包茎、インポなどペニスに悩みを持つ男性はとても多いです。そのせいか、自分に自信が持てず、せっかく出会いの場があっても負い目を感じて女性に対してなかなか積極的になれないといった男性は多く、結果、草食系男子などといった言葉が生まれてしまったり近頃の男性は男らしくないなどと言われてしまう事もあります。それに対して海外の男性は女性に声をかけないのはマナー違反だと言われるくらい、女性に積極的にアタックする事はいたって普通の事です。日本人の国民性もありますが、最近ではペニスのサイズも少なからず影響しているのではないかと考える方も増えてきているようです。

また、短小は包茎も併発しやすいと言われており、サイズは正常であっても皮下に埋もれている為小さく見える場合もあります。また、短小の人は皮が余っていることで十分に洗うことができず、感染症などにかかりやすくなってしまいます。

ここでは、自分のサイズに悩みを持っている男性におすすめのペニス増大サプリメントやED治療薬、薬以外の治療方法について詳しく紹介します。

短小の基準

そもそも、一体何㎝くらいから短小と言われるのでしょうか?実は、世界的に「マイクロペニス」つまり短小と呼ばれるサイズには医学的な基準が設定されています。このマイクロペニスとは、小さすぎるために治療や手術が必要なほどサイズの小さいペニスの事で、年齢別に基準が以下のように設けられています。

・0~5歳:19㎜
・1~2際:25㎜
・4~5歳:36㎜
・8~11歳:38㎜
・成人:94㎜

しかし、このサイズは欧米諸国の基準であるため、この基準サイズは日本人に当てはめると少し大きくなってしまいます。日本では、治療が必要なマイクロペニスとは一般的に、勃起した状態で5㎝程しかないサイズの事を指します。このマイクロペニスは性機能疾患として健康保険を適用して治療を受けられるレベルのサイズです。

ペニスの長さは、不妊とは関係ないと言われてはいますが、サイズが小さい事で性交渉に満足できず、ED(勃起不全)になってしまうリスクが高くなると言われており、不妊とは全く関係がないとは言い切れません。

短小に対する女性の意見

日本におけるマイクロペニスの基準以上であるからと言って、女性からは小さいと思われてしまうケースもあります。実際に女性に短小だと思われてしまうサイズは、膣の奥まで届かなかったりするほど小さいサイズを指す事がほとんどです。一般的に、女性の膣は7~10㎝ほどで奥まで到達する事が多く、短小なのかどうかは、勃起した際に10㎝以上の長さがあるのかどうかということが基準になる事が多いと言えるでしょう。日本人男性の平均サイズは13㎝程度と言われています。

短小ペニスである事の最大のデメリットは、性交渉の際に女性を満足させる事ができないということではないでしょうか。女性が性行為に求めるのは一般に満足感、安心感であると言われています。そのため、しっかりと中に入っていることがわかりにくい短小ペニスの人とは、性交渉をしても入っている実感がなく、満足感も快感も得られないということが多いようです。それは、子宮の近くにポルチオ性感帯がある為です。ペニスが短いとポルチオ性感帯を刺激する事ができない場合が多く、その為に女性が満足感を得られないのです。

ペニス増大方法

ペニスのサイズをアップさせるために、サイズアップに特化したサプリメントやお薬の服用を考えてみたことはあるでしょうか?雑誌の広告等では目にする事はあって興味はあるけど、実際に購入するまでに一歩踏み出せないといった方も多くいると思います。副作用が心配だったり、購入が恥ずかしいなどの理由で躊躇してしまうこともあると思います。しかし、ED治療薬やサプリメントには普段の食事からはなかなかとる事が難しい成分が多く含まれていて、それを効率良く摂取する事ができるので、効果的にサイズアップを図る事ができます。ここでは、ペニスのサイズアップに効果が期待できると海外で人気のペニス増大サプリメントやED治療薬を紹介したいと思います。

ペニス増大サプリメント

ペニスのサイズアップには「シトルリン」という成分が一番良いと言われていて、このシトルリンはキュウリやスイカなどに含まれていますが、食事からサイズアップを期待できるほど、シトルリンを摂取するのはなかなか難しいです。そのため、効率よく摂取するために、シトルリンを多く配合したサプリメントを服用する事で、サイズアップを期待する事ができます。

最近ではサイズアップの効果が謳われているサプリメントがあふれており、中には偽物や効果のないものも存在しますが、ここではボリュームピルズというアメリカで大人気のサプリメントを紹介したいと思います。 ボリュームピルズは様々な天然の成分から作られれるサプリメントで、性欲増大、精子量のアップ、そしてサイズアップの効果が期待できる商品で、アメリカではペニス増大サプリメントと言えばこれ!というくらい高い知名度を誇り、たくさんの人気を集めています。

ボリュームピルズにもシトルリンが配合されています。シトルリンはアミノ酸の一種で、摂取すると血管を拡張する作用があり、その働きにより血流が促され、血液から必要な成分が届きやすくなる事でペニスのサイズアップや勃起時の持続力などが期待できます。このシトルリンの他に、ボリュームピルズにはアメリカでセックスミネラルと呼ばれる亜鉛や、マカ、L-アルギニンといった精力アップに効果的な成分が多数配合されているので、効率的にサイズアップが期待できます。

ED治療薬

サプリメントの他にも、ED治療薬で有名なバイアグラやシアリスなどのお薬を使用するという方法もあります。

・バイアグラ
ED治療薬で最も知名度・利用者数ともに高い「バイアグラ」は、服用後、個人差はありますが1時間ほどで効き始め、5~6時間その効果が持続します。副作用としは、血管拡張効果により血液の流れがよくなるので頭痛が起きやすくなります。また、心臓に負担をかけるので心臓疾患をもっている方は服用する事ができません。

・レビトラ
レビトラは、バイアグラの改良版と言われていて、バイアグラに比べて食事による影響を受けにくく、最大持続時間が10時間とバイアグラの約2倍に相当します。

・シアリス
ED治療薬の中でも最新のお薬です。その最大の特徴はお薬の持続時間が24~36時間と長く、アメリカではウィークエンドピルと呼ばれるほど人気を集めています。

しかし、これらのお薬は服用後、性的興奮や刺激を受ける事により、ペニスにある海綿体の血管を広げ、血液が流れやすい状態にすることで勃起を促す、といったあくまでも勃起をサポートする為のお薬です。海綿体やペニスのサイズ自体がアップするというものではありません。

しかし、一定の期間服用を続ける事でペニス内部の血管内皮の状態が改善して、陰茎海綿体の内部の密度が高い状態へと変わっていっくことが認められています。一定の期間連続して服用を続ける事で、サイズアップまでは望めないものの、器質的には服用を始める前よりも、勃起しやすい状態に変化していく効果があると考えられています。

薬以外のペニス増大方法

サイズアップには、実は適度な運動を心がける事ことも大切です。運動不足が続いていると、どうしても血流が悪くなってしまいます。全身の血流が悪くなると、ペニスへ流れる血液量もどうしても減少してしまいます。短小改善のためにも、また健康のためにもなりますので日頃から適度な運動を心がけるようにしましょう。適度な運動に加えて筋トレも一緒に行うことで血流をより促す事ができるので、筋トレも併せて行うとより効果的です。

また、それ以外にもチントレと呼ばれるトレーニングや特別な器具を使ってのサイズアップ、サプリメントやお薬を使用してのサイズアップ、最終手段として手術でサイズを大きくする方法があります。

チントレ

効果があると言われている代表的なトレーニング「PC筋トレーニング」「ミルキングトレーニング」の2種類の方法を紹介します。

・PC筋トレーニング
PC筋とは、恥骨尾骨筋と呼ばれる排泄をコントロールする筋肉のとこを指します。ここを鍛えることで、ペニスへ送られる血液量が増し、ペニスのサイズアップが期待できます。スタンダードな方法は、「肛門を5秒間締める、5秒間緩める」を繰り返すだけです。この運動だけでOKなので日々のデスクワーク中や通勤中、家でのんびりしているときなど、いつでもどこでも気が付いたときに行えます。最初は3ヵ月を目標に続け、早い人では2~3週間で効果が出てきます。

・ミルキングトレーニング
簡単にいうと牛の乳しぼりをする動作を行うトレーニングです。勃起した状態で、小指から人差し指まで順に牛の乳しぼりをするイメージで力を入れていきます。このエクササイズを何度も繰り返し、刺激を与えていくことでペニスが長くなり、亀頭が大きくなっていきます。

ペニスの海綿や周辺の筋肉、毛細血管を刺激するトレーニングは、始める前に手指を洗い清潔な状態で行うようにしましょう。不衛生な手でトレーニングをしてしまうと、尿道から雑菌が入ってしまい炎症を起こしたり、かゆみや赤みを伴おう事もあるので注意しましょう。また、力を入れすぎてしまうと、海綿体や毛細血管をつぶして傷つけてしまうと、勃起不全や不感症などの原因になることもあるので注意が必要です。

ペニス増大器具

ペニス増大器具を使ってサイズアップを図る方法もあります。これは、ペニス牽引法といいペニスを引っ張ってサイズアップを狙う器具です。水圧をかける事により、器具の中を真空状態に近づけることで刺激を与え大きくするといった商品や、クランピングといって専用の器具を使用して勃起している数分の間、ペニスの根元の血管を抑えるといった商品があります。クランピングとは握るという意味ですが、クランピングをする事で、止められていた血液が亀頭部分や海綿体に一気に流れることにより大きくなるといった理論です。

ペニス増大器具でサイズアップするメカニズムは、先に紹介したトレーニングとほぼ同じなので器具を使い、継続的にトレーニングを行うことで一定の増大効果を得る事ができます。

これらの器具の相場は2000円程度で手に入るお手頃なものから、1万円を超えるような高額な商品もあります。値段があまりにも安すぎものはニセモノである事が多く、増大効果を得る事ができないものが多いようなので、購入前にしっかりと下調べをしなければならない難しさがあります。

トレーニングと併せて、男性ホルモンが分泌させるためのカルシウムやタンパク質、アミノ酸なども意識して摂取するようにしましょう。また、筋肉を休ませる事も大切ですので、睡眠をしっかりと取る事も大切です。

外科手術

ペニスを根本的に大きくする最終手段としては手術によるサイズアップです。

・増大術
ペニスを大きく、太くする増大術ではヒアルロンや、コラーゲン、レディエッセ、アクアミドやバイオアルカミド、PRP幹細胞脂肪などを注入する方法が用いられます。もともと人の体の中に存在するヒアルロン酸などを使用するので、ゆっくりと時間をかけて体内で分解・吸収されるため、持続力は個人差があります。しかし効果は一時的なもので安全性が高く、比較的手頃な治療法として定評があります。

・長茎術
長さで悩んでいる方は、先天性のものもありますが本来は露出しているはずの陰茎部が肥満の影響により、お腹の中に埋まってしまっているので実際の長さよりも短く見える場合があります。その方には埋没陰茎手術を用いて、過剰な脂肪を吸引除去して奥に埋まってしまっている陰茎部を引っ張り出し元の長さに戻す長茎術を用いて治療を行います。

・皮下組織増大手術
短小と包茎、どちらも併せて治療する場合は、包茎手術の際に切った自身の皮下組織を使用してサイズを大きくする手術方法が用いられます。この手術は自身の皮下組織を使用するため体内に吸収される事はなく、シリコンなどといった異物を入れるわけではないので、安全性も高い手術方法です。

まとめ

このように、トレーニングだったり、サプリメントや治療薬の服用、外科手術といった様々な方法があります。

トレーニングやサプリメントは続ける事で徐々に効果を実感する事ができます。ダイエットや筋トレと同じで1日2日で目に見えた効果を実感する事は難しいです。すぐに効果が出なくても、諦めずに最低でも3ヵ月を目標に続けてみて下さい。

また、外科手術による増大方法は、手っ取り早いかも知れませんが、手術が失敗した為に施術部分が壊死してしまったり、スウェーデンでは死亡例も報告されています。手術はクリニックによって費用も様々ですが、費用だけでなく信頼できる医師であるかどうか自身でしっかりと見極める事が重要です。あくまでも最終手段でありリスクも伴うことをしっかりと理解しておく事が大切です。

また、ED治療薬やサプリメントも人気の商品は偽物も多く出回っているので信頼できる業者やクリニックから購入するようにしましょう。

医薬品の服用や、手術はリスクも体への負担も大きいです。まずはトレーニングから始めてみて、それでもあまり効果感じなければサプリメントやED治療薬を併せてみるといったようにステップを踏んで行ってみて下さい。